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TanStack Start × Cloudflare Pages — 詰まった全記録と解決策
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TanStack Start × Cloudflare
TanStack StartとCloudflare Pagesを組み合わせたフルスタック構成・Tailwind v4移行
全4本中 2 本目。
次に読む記事
Tailwind CSS v4移行で壊れたもの — @custom-variantとダークモードの実装記録
Tailwind CSS v3からv4への移行で踏んだ破壊的変更と、@custom-variantを使ったダークモード/ライトモードの実装パターン。
IndexNow × Cloudflare Pages — sitemap.xml を即時インデックス通知する運用
sitemap.xml をソースに IndexNow へ一括送信する実装と運用。Cloudflare Pages のデプロイ後に URL を確実に通知して、新規記事の発見を最短化する。
Next.jsを選ばなかった理由 — TanStack Startを選んだ判断基準
203個のインタラクティブコンポーネントを載せるポートフォリオで、Next.jsではなくTanStack Start + Cloudflare Pagesを選んだ技術選定の記録。
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よくある質問
- Q. TanStack StartとCloudflare Pagesの組み合わせで最初に注意すべき点は何ですか?
- Viteプラグインの登録順序が最重要。cloudflareプラグインをtanstackStartより前に配置しないと「server-entry not found」エラーになる。
- Q. TanStack StartのServerFnはCloudflare Pagesで使えますか?
- 2026年2月時点ではSSR環境で正しく動作しない既知のバグがある。回避策として、全データをsrc/data/に静的TypeScript定数として配置する設計が有効。
- Q. SSRでダークモードのFOUC(白フラッシュ)を防ぐにはどうすればよいですか?
- head内にインラインスクリプトを配置し、ハイドレーション前にlocalStorageからテーマを読み取ってHTMLクラスを適用する。html要素にsuppressHydrationWarningを付与して警告を抑制する。